先日、「女池のエコハウス」がめでたく上棟を迎えました。お施主様、本当におめでとうございます。

先週の「庭へ開く大開口の家」に引き続き、ノモトホームズでは嬉しい上棟ラッシュが続いています。今回は、そんな一日の様子と、現場を支える大工さんの素顔をご紹介します。

骨組みが一気に立ち上がる夏空の下での上棟

「女池のエコハウス」上棟と大工

家づくりにおける大きな節目となる「上棟(じょうとう)」とは、柱や梁を組み立て、屋根の最上部にある「棟木(むねぎ)」を取り付ける工程のことです。それまで基礎だけだった場所に、一日で一気に住まいの骨組みが立体的に立ち上がるため、何度立ち会っても驚きと感動があります。

連日厳しい暑さが続いている今日この頃ですが、この日は幸いにも曇り空。蒸し暑さはあったものの、ジリジリとした強い直射日光が遮られたため、職人たちにとっても少し体力を温存しながら安全に作業を進められる絶好の上棟日和となったと思います。

親の背中を見て育った確かな腕。現場を笑顔にする高橋大工

「女池のエコハウス」上棟と大工

「女池のエコハウス」の施工を担当するのは、高橋大工さんです。ご自身の親御さんも大工だったという、まさに職人の血筋を受け継いだ生粋の職人さん。長年の経験と受け継がれたDNAによる確かな技術の持ち主で、細部まで妥協のない美しい仕事ぶりに定評があります。

そんな確かな腕を持つ高橋大工さんですが、一歩現場を離れると、とても楽しいお人柄で休憩時間になると、仕事中の真剣な眼差しから一転、おもしろトークで現場を和気あいあいとした温かい空気に包み込んでくれます。

腕が良くて、現場の雰囲気も楽しくしてくれる大工さんが建てる「女池のエコハウス」。これから本格的に始まる木工事の進捗も、どうぞ楽しみにお待ちください。

渡邉 美佳

渡邉 美佳

MIKA WATANABE

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