佐藤です。
「西新発田の家」では、仕上げ工事が進んでいます。
内部では、壁や天井のクロス施工が進み、空間の雰囲気が少しずつ見えてきました。
今回、壁・天井に採用したのは**「エッグウォール」**という壁紙です。
エッグウォールは、細かく粉砕した卵の殻を原料としてつくられた高性能な調湿壁紙です。
卵殻には細かな孔があり、その多孔質な素材の特性を活かして、室内の湿度を調整したり、気になるニオイを吸着する効果が期待できます。
また、一般的な壁紙とは少し違った、塗り壁のような落ち着いた表情もエッグウォールの特徴です。
価格帯としても「塗り壁」と「一般的な壁紙」の中間に位置し、壁紙でありながら素材感のある仕上がりを楽しめる仕上げ材となっています。
下地処理を行い、壁・天井へ丁寧に施工していくことで、これまで下地だった空間が一気に完成へ近づいていきます。


この後は、キッチンや洗面、トイレなどの設備機器の取付けを進め、細かな仕上げや調整を行って完成となります。
いよいよ「西新発田の家」も完成間近。
最後まで一つひとつ丁寧に仕上げていきます。