本日は「陽だまりと暮らす家」の完成見学会でした。
見学会開催をご快諾いただきました建主さまには、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。

家づくりには十人十色、千差万別、必ず独自のストーリーがあります。「陽だまりと暮らす家」ができるまでのストーリーは、今回の完成見学会のページに載せていますので、ぜひご一読いただければと思います。
建主さまがノモトホームズをパートナーとしてお選びいただいた経緯や、そもそもなぜ家づくりをはじめられたのかなど、建主さまへのインタビューをもとに作成させていただきました。


本日は午前中に2組のお客様、夕方に1組のお客様をご案内させていただきました。
これまで「陽だまりと暮らす家」の中で長時間滞在したことはありませんでしたが、緑が風でそよぐ様子を感じられるリビングや(今日はたまたま強風でしたが・・・笑)、陰影が生み出す凛とした空気感がなんとも心地よかったです。「ここにはきっとこういう想いが詰まってるんだろうな~」と想像を巡らせてみたり。お客様をご案内させていただきながら、ゆったりと流れる時間を体感することができました。

メインになるファサード。
道路からの圧迫感を無くし、佇まいが良くなるよう建物高さが抑えられています。設計当初から建物の断面図をしっかり書いて、屋根勾配を調整し、軒を出しすことで軒先の高さが低くなるよう、内部空間との兼ね合いも確認しながらいくつものパターンを試して検討した福本くんの熱意が感じられる部分です。
日射取得を考えた大きな開口部は、高さ2.2mの掃き出し窓と、その上のFIX窓で構成されたもの。
それぞれの窓が別々にならず、一体になった”面”としてのデザインとなるよう、サッシとサッシの間の仕上げを板張りの黒塗装とし、サッシの外観色(ブラック)に合わせたデザインになっています。FIX窓の横幅の最大は2500ミリ。対して、掃き出し窓の横幅の規格寸法は2560ミリ。そこで掃き出し窓の横幅を縮め、上下の窓の横幅を合わせています。

木質化された外装と板塀、豊かな植栽は、まちかどに潤いを与えていました。
明日は見学会の最終日です。家づくりをお考えの方にはぜひ空間を体験していただきたいお住まいです。

竹村 泰彦

竹村 泰彦

YASUHIKO TAKEMURA

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