【家づくりストーリー】私が「ノモトホームズ」を選んだ理由

以前の住まいの寒さが、家づくりのきっかけでした
以前の住まいは、大手ハウスメーカーで建てた家。しかし、月日とともに外壁などの傷みが目立ち、冬は凍えるほど寒く、除雪車が入らない道に不便を感じていました。「修繕して住み続けるか、それとも……」と悩んでいたときに出会ったのが、広い前面道路に面した土地でした。
歳月とともに、美しさを増す自然素材に惹かれて
インターネットで「新潟・自然素材・全館空調」と検索し、出会ったのがノモトホームズでした。
自然素材なら、古くなるのではなく「経年変化」の過程が楽しめる。木の家なら、もっと愛着を持って暮らせるはず。そんな期待を胸に、まずは見学会へと足を運び、本物の漆喰や無垢材が持つ、木の香りやあたたかな空気感に心が動かされました。
「こうしたい」を一つひとつ汲み取ってもらいカタチに
他社での相談では「その土地で希望を叶えるのは無理だ」と、一方的な意見に落胆することもありました。
けれど、ノモトホームズさんは違いました。私たちの「こうしたい」という想いにまずは耳を傾け、どうすれば実現できるかを一緒に考えてくれたのです。例えば、日照シミュレーションを用いて、建物の影の傾き方などを丁寧に説明してくれるなど、言葉だけではない確かな安心感を得ることができました。誠実に向き合ってくれる建築士さんとの対話が、最終的な決め手となりました。
【設計の見どころ】静寂と温もりが調和する心地よい空間

「夏涼しく、冬暖かい」を、当たり前に。
以前の悩みだった「寒さ」を解消するため、付加断熱を施しG2グレード(Ua値=0.34)を実現しました。床下エアコンと第1種換気システム「sumika」を組み合わせることで、光熱費を抑えながら、家中どこにいても心地よい空気が流れます。
「心地よさ」には理由がある
玄関からキッチン・ダイニングと進むにつれて天井の高さをあえて変化させ、光の濃淡をつくることで、空間に心地よいリズムが生まれます。これは建築の概念「パタン・ランゲージ」(人が心地よいと感じる空間の法則)にある手法。高低差や明暗などのコントラストをつけることで、実際の面積以上の奥行きと心地よい開放感を感じられます。
暮らしに馴染む、職人の手仕事
使い手のニーズに合わせて高さを整えた「造作キッチン」、手漉き紙の揺らぎが美しい「ロクタ紙の襖(ふすま)」。吹き抜けを2階から覗き込むようにに設けた「スタディスペース」は、仕事や趣味に没頭しながらも、家族の気配を優しく感じられる特等席です。

建物概要・性能
- 延べ床面積:91.1㎡(27.5坪)
- 敷地面積:151㎡(46坪)
- 性能断熱G2グレード(Ua値=0.34)
- 付加断熱
- 構造耐震等級2(許容応力度計算)
- 長期優良住宅
- 設備:床下エアコン
- 第1種換気システム「sumika
- 素材:全室壁漆喰塗り / 床:オーク・杉 / 外壁・構造:県産材
こんな方におすすめの見学会です
- 家族と程よい距離感を保ちながら、一緒に心地よい空間と時間を共有したい方
- 20坪台でも、ゆったりと広く感じる設計の工夫を知りたい方
- エアコン1台で冬も裸足で過ごせる性能を体感したい方
- 一緒に土地探しから家づくりまで伴走する、パートナーを探している方

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" alt="<5/17(日)開催>土地探しと家づくり相談会">
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