こんにちは。営業設計の田中です!
昨日、「京都鴨川建築塾」に参加してきました。
今回は、熊澤安子さんによる対面の講義で、今期最後の授業でした。
会場では、実際の住宅プランをもとに、敷地の読み取り方や配置計画、間取りの考え方などについて学びます。
スクリーンに図面を映しながら議論をしたり、テーブルの上に並んだ模型を見ながら空間を確認したりと、とても実践的な内容でした。

図面だけでは分かりにくい部分も、模型で見ることで建物と外部の関係がよく分かります。
改めて、家づくりは敷地との関係がとても大切だと感じました。
同じ敷地でも、建物の配置や窓の取り方、庭の使い方によって、
光の入り方や居心地は大きく変わります。
こうした考え方や設計の工夫、ゾーニングを学べるのが、建築塾の魅力の一つです。
日々の設計や家づくりにしっかりと活かして、
これからもより良い住まいを提案できるよう、引き続き学びを深めていきたいと思います!
建築塾の最後には、熊澤さんの「京都分室」も拝見させていただきました。20坪程の町屋を改修した事務所です。20坪の空間ですが、光や庭、景色のある居場所が生まれました。とても居心地の良い空間でした!
