幸栄の家

設計の見どころ|静寂と温もりが調和する心地よい空間

「夏涼しく、冬暖かい」を、当たり前に。

以前の悩みだった「寒さ」を解消するため、付加断熱を施しG2グレード(Ua値=0.34)を実現しました。床下エアコンと第1種換気システム「sumika」を組み合わせることで、光熱費を抑えながら、家中どこにいても心地よい空気が流れます。

「心地よさ」には理由がある

玄関からキッチン・ダイニングと進むにつれて天井の高さをあえて変化させ、光の濃淡をつくることで、空間に心地よいリズムが生まれます。これは建築の概念「パタン・ランゲージ」(人が心地よいと感じる空間の法則)にある手法。高低差や明暗などのコントラストをつけることで、実際の面積以上の奥行きと心地よい開放感を感じられます。

暮らしに馴染む、職人の手仕事

使い手のニーズに合わせて高さを整えた「造作キッチン」、手漉き紙の揺らぎが美しい「ロクタ紙の襖(ふすま)」。吹き抜けを2階から覗き込むように設けた「スタディスペース」は、仕事や趣味に没頭しながらも、家族の気配を優しく感じられる特等席です。

一戸建て

延床面積 91.1㎡(27.5坪)
敷地面積 151㎡(46坪)
竣工 2026年5月
幸栄の家
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