こんにちは。営業設計の田中です!
先日、お休みをいただきまして岐阜旅行に行ってきました。今回は下呂温泉を拠点に岐阜県内の様々な場所を巡る旅でした。
岐阜県は、昔ながらの街並みや伝統的な建築が数多く残っている地域でもあります。
普段から住宅の設計に携わっていることもあり、旅行先でもついつい建物に目が向いてしまいます。今回の旅行で特に印象に残ったのは、白川郷の合掌造りや飛騨高山の街並みです。
白川郷の合掌造りは、雪の多い地域ならではの急勾配の屋根が特徴的です。

また、飛騨高山では、古い木造建築が残る街並みを散策しました。木格子や深い軒など、昔ながらの建物のつくりが印象的で、歩いているだけでも楽しめる街並みでした。

焼杉の外壁に竹を押縁として使用している建物もありました。面白い組み合わせで、素材の使い方や納まりの工夫が興味深かったです。

そして、今回の旅行では美濃焼の陶芸体験にも参加してきました。
自分の手で少しずつ器の形ができていく過程は面白く、普段なかなかできない貴重な体験となりました。
焼き上がった器が届くのも、今から楽しみです。

今回の旅行では、歴史ある木造建築、そして伝統工芸まで、さまざまな建物やものづくりに触れることができました。
もちろん、下呂温泉や岐阜の食事も楽しみ、充実した3日間となりました。