こんにちは。営業設計の田中です!

家づくりでは、間取りや性能と同じように、どんな素材を使うのかも大切なポイントです。私たちノモトホームズでは、すべての住まいで自然素材を取り入れた家づくりをしています。

無垢の床や木の外壁、漆喰など、自然素材にはそれぞれに異なる表情や質感があります。そして、自然素材の特徴のひとつが、時間とともに少しずつ表情が変わっていくことです。

例えば、無垢の床。

無垢の床は、暮らしとともに少しずつ色合いや表情が変わり、年月を重ねるほどに味わいが深まっていきます。

家具を置いた跡や、子どもが遊んでついた傷。最初は少し気になるかもしれませんが、何年か経って振り返ると、それも暮らしの一部になっていきます。

外部に使う木材も同じです。

雨や風、太陽の光にさらされることで、少しずつ色が変化していきます。

また、漆喰の壁も工業製品のようにすべてが均一ではありません。

自然光や照明の当たり方によって表情が変わったり、職人さんの手仕事によるわずかなムラが見えたりします。

その均一ではない表情が、室内にやわらかさをつくってくれます。

傷や色の変化を「劣化」と捉えるのではなく、「経年変化」として楽しむ。完成した瞬間だけではなく、年月を重ねた姿も好きになれる。

そんな素材を選ぶことも、長く暮らす家を考えるうえで大切なことだと思います。

田中 優斗

田中 優斗

YUTO TANAKA

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