選び続けられる現場へ。対話から深まる意識の共有
先日、協力業者の皆さまと共に「安全大会」を開催しました。安全大会とは、現場の安全確保や品質向上のため、工務店とパートナーである職人さんたちが一堂に会して意識を共有する大切な場です。 今回は専務の竹村より「選ばれる工務店」になるために、「信用・信頼、圧倒的な品質、ストーリー性」の大切さが伝えられました。特に時間を割いたワークショップでは、最近の嬉しかった出来事などの自己紹介から始まり、異なる業種同士で「現場あるある」への改善策を語り合いました。どのグループも時間が足りなくなるほどの盛り上がりで、対話を通じて現場への想いがさらに深まりました。

70周年を見据えて。顔の見える連携で品質を繋ぐ
4月に迎える設立70周年の節目を前に、施工マニュアルや現場美化、ヒヤリハットの共有も行いました。参加した皆さまからは「他職種の困りごとが聞けて良かった」「マニュアルの充実に期待したい」といった前向きな声が届き、大変心強く感じています。 終了後の懇親会でも和やかな交流が続き、一つのチームとしての結束が深まる一日となりました。デジタルでのやり取りが増える時代だからこそ、こうして顔を合わせて対話を重ねること。その「顔の見える連携」こそが、ノモトホームズらしい丁寧な家づくりを支える確かな品質に繋がっていくのだと、改めて実感する機会となりました。
