こんにちは。アーキテクトの福本です。
私は花粉症ではないと思っていたのですが、ここ一週間は鼻水と目のかゆみがすごいです。花粉症デビューでしょうか。

最近、ノモトホームズには「実家を壊して新しく建て替えたい」というご相談をたくさんいただきます。物価高が続く今の時代、すでに家を建てる場所があるということは、本当に心強いアドバンテージですよね。

でも、いざ「建て替え」となると、更地から建てるのとは少し違った準備が必要になります。今回は、スムーズに家づくりを進めるためのポイントをまとめてみました。

  1. ご家族での「名義」や「同居」の話し合い
    まずは、土地や建物の名義をどう整理するか、ご家族でゆっくりお話しすることから始まります。二世帯で一緒に住むのか、あえて「敷地内に別の家」を建てるのか。これからの暮らしの距離感を決める、大切なステップです。あとで方向転換はとても大変です。
家づくりの「基本」相談会
  1. 隠れた「ライフライン」と「解体」の費用
    古いお家の場合、水道管の太さを変えたり、下水道への切り替えが必要になることがあります。また、長年住み継いだお家の「解体費用」もしっかり確認しておきたいところ。目に見えない部分だからこそ、丁寧な下調べが安心に繋がります。
  1. ずっと先まで愛せる「出口戦略」
    私たちは、30年、50年先まで愛される家を目指しています。将来、お子様が受け継ぐのか、あるいは別の活用をするのか。未来の「出口」をイメージしておくと、流行に左右されない本物の木や塗り壁といった、普遍的な素材の良さがより際立ってきます。
  1. 新潟の空の下で、心地よく過ごす
    建て替えで一番喜ばれるのは、やはり「冬の暖かさ」です。新潟の厳しい冬をポカポカと過ごし、夏は強い日差しを深い軒(のき)で遮る。自然の力を上手に借りることで、冷暖房に頼りすぎない心地よい暮らしが叶います。

大切な思い出が詰まった土地が、新しい家とともに、また新しい家族の歴史を刻んでゆく…

そのお手伝いができればと思っています。

私たちの家づくりは、まずはその敷地をじっくりと読み解くところから始まります。光の入り方、風の通り道、そしてご家族の想い。どんな些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽に相談してくださいね。

福本 純也

福本 純也

JUNYA HUKUMOTO

見学予約
カタログ請求
イベント情報