こんにちは。営業設計の田中です!

本日は玄関について書いていこうと思います。玄関は家の顔と言われる部分などで明るくしたいものです。
明るい玄関するには窓をつけて明るくすること、照明を使い明るくすること、他のお部屋から入る光を取り入れること。大きく分けて3パターンパターンがあります。照明を使って明るくすることは簡単ですが、自然光の柔らかい雰囲気は出すことができません。
自然光が入らないとアパートの玄関のように味気ない玄関になってしまいます。どうしても間取の都合上、玄関に窓を設けられない場合はリビングなどの光を玄関に入れるなどの工夫が必要です。

玄関⇔リビングの建具を光が透るように格子の建具を設けた事例です。こうすることで玄関にはリビングからの光が入り、また人の気配も感じることができます。

次は玄関収納の上に窓を設けた事例です。収納上に設けることで窓下を有効活用することができます。天井付けのサッシは空間を広く見せることができ、またプライバシーの配慮にもなります。

次は土間スペースに窓を設け、外の植栽をピクチャーウィンドウとして設計した事例です。植栽は落葉樹を植えることで四季を感じることができるので、春には新緑、秋には紅葉と外の景色を楽しむことができます。

今回は玄関の窓についてのご紹介をしました。玄関に窓をつけるかまたどんな窓をつけるかで玄関の印象はだいぶ変わってきます。窓をつける場合外観の意匠や耐震についても確認が必要ですのでその時はお気軽にご相談ください。

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