HPの「住まいをつくる人々対談」を更新しました。今回は、ノモトホームズの住まいには欠かせない「漆喰(しっくい)壁」を仕上げる、若き女性左官職人・目崎さんのインタビューです。現場で輝く彼女の素顔を、少しだけご紹介します。
[女性左官職人・目崎さんの対談記事はこちらから]https://www.nomoto-homes.co.jp/dialogue/29129/
「たくさん塗れて楽しい!」男性社会のイメージを覆す、弾ける笑顔
職人の世界と聞くと「男性社会」や「高齢化」といったイメージを持たれるかもしれません。しかし、ノモトホームズの現場には、そんな印象を軽やかに塗り替えてくれる若手の女性職人・目崎さんがいます。
今回の対談会場であり、先日ご紹介した広々とした「借景を楽しむ新発田の家」の漆喰壁を塗ったのも彼女です。「これだけ広いお家だと大変でしょう?」と尋ねると、返ってきたのは「たくさん塗れて楽しいです!」「塗り終えた時の達成感がすごい!」という弾けるような笑顔。きつい、大変という負のイメージを吹き飛ばすほどの、仕事への純粋な「やりがい」と「楽しさ」が言葉の端々から溢れていました。

3回塗りの漆喰に込める誇り
最近の住宅は壁紙(クロス)を張るのが主流ですが、ノモトホームズは職人の手仕事による漆喰壁が標準仕様。下地から仕上げまで、すべての壁を職人の手で3回塗り重ねていきます。気の遠くなるような根気のいる重労働ですが、目崎さんからは仕事への強い「誇り」と「向上心」を感じました。
失われてはならない大切な技術を、こうして高い意欲を持って受け継いでくれる若い職人さんがいることが、広報としても、一ファンとしても本当に嬉しく、心強く思えたインタビューでした。
そんな目崎さんが塗った漆喰壁を見ることができる「借景を楽しむ新発田の家」の完成見学会が受付中です。
