「五十嵐二の町の家」の見どころ
敷地の個性を活かした「高低差」のある設計
道路と敷地の最大2mの高低差を逆手に取り、ビルトインガレージを配置。建物の重心を低く抑えるための緻密な屋根勾配の検討により、街並みに圧迫感を与えない「美しく静かな佇まい」を実現。
日本建築の美を纏い、暮らしを整える玄関土間
杉材をメインに、漆喰や障子、豆砂利の洗い出しといった日本建築の要素を現代的に取り入れた住まい。玄関から続く広々とした洗い出しの土間には、コート掛けを備えたシューズクロークを配置。コートを玄関土間で掛ける→洗面所で手を洗う→リビングへ向かう、そんな便利な生活動線のある間取りも見どころです。

浮遊感のある畳スペースで、柔らかな光に包まれる
丁字路の突き当たりを望む北面のコーナー窓は、視線が抜ける開放感が魅力です。美術館のような柔らかな光が差し込む「畳コーナー」では、お子様が本を読んだりおもちゃを広げたり。畳ならではの安らぎを感じながら、遠くの景色を眺めてふっと息をつく。そんな穏やかな時間が流れる場所です。

化粧垂木が美しい吹き抜けと、土庇(どびさし)で庭へ繋がるリビング
ふと見上げれば、吹き抜けの勾配天井に美しく並ぶ化粧垂木。木の温もりと和の情緒が重なり合うリビングに、障子越しに春の光が優しく降り注ぎます。リビングの先には、日差しを心地よく和らげる「土庇」に守られた縁側が続き、座ってお茶を愉しんだり、新緑を愛でたり。元気なお子様たちがそのまま庭へと駆け出していける、内と外が溶け合う伸びやかな暮らしがあります。

秘密基地のような「ヌック」
階段下のデッドスペースを有効活用した隠れ家的な「ヌック」は、家族の特等席。小上がりの小さな空間に照明を設え、読書や遊びに没頭できる心地よい居場所になっています。

お施主様に直接聞ける、2年目の「本音の話」
「冬の床下エアコンの心地よさは?」「付加断熱の効果は?」といった性能面から、素材の手入れまで。実際に暮らしているお施主様から、2年目のリアルな感想を直接伺うことができます。
■ 建物性能
- 断熱性能: G2グレード(付加断熱+トリプルサッシ採用)
- 空調設備: 床下エアコン1台による全館暖房
- 構造性能: 耐震等級3
- 換気: 第一種換気システム
■ こんな方におすすめの見学会です
- 敷地の高低差を活かした設計や、ビルトインガレージに興味がある方
- 障子や格子、漆喰などの自然素材や「和のしつらえ」を取り入れたい方
- 焼杉の外壁や無垢の床、漆喰壁などの素材の「経年変化」を確認したい方
- エアコン1台で家中暖かい、高性能な「木の家」を体感したい方
「時を重ねるほどに愛着がわく家」。 その答えを、ぜひこの機会に見つけに来てください。
ご予約方法
本見学会は抽選制です。 予約フォームよりお申し込みください。
・定員:限定2組(抽選制)
・応募締め切り:2026年3月31日(火)まで
・当選連絡:4月上旬にメールにてご連絡いたします。
" alt="<3/29(日)開催>家づくりの「お金」相談会">
" alt="<4/19(日)開催>家づくりの「基本」相談会">
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