こんにちは、アーキテクトの福本です。
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
ただ、夕方になると虫の声が聞こえ、少しずつ秋の気配を感じられるようになってきました。
今日は所用で少し早めに出勤したので、展示場の庭を歩きながら草取りをしてみました。

庭に植えたグランドカバー「クラピア」
こちらは6月頃に植えたクラピアというグランドカバーです。
人が歩いても大丈夫で、雑草も生えにくいのが特徴。
小さな白い花も咲いて、とてもきれいです。
コンクリートで境界をはっきり分けるのではなく、植物によって自然に曖昧にしてくれるのも魅力のひとつですね。
もう少し成長すると庭の土がこぼれるのにも一役買ってくれそうです。
▼6月

▼9月

3か月での成長の様子です。
植えてから約3か月で、地面を覆うほどに成長しました。
ただし、場所によって成長に差があり、
水はけや土の硬さ、日当たりなどが影響しているのかもしれません。
もう少し経過を見守ってみたいと思います。

クラピアは地面を這うように根を伸ばし、そこから枝分かれしてさらに広がっていきます。
「ここには広がってほしくない」という場所がある場合は、根をちぎれば簡単に調整できます。
無尽蔵に増えすぎることも防げるそうです。
季節とともに庭の表情が変わっていくのを観察するのは、とても楽しいですね。
これからもクラピアの成長を見守りながら、展示場の庭づくりを楽しんでいきたいと思います。