こんばんは。総務の松尾です。

あっという間に9月になり、夏の終わりを感じています。

夏の思い出作りに8月1日から24日まで朱鷺メッセで開催されていた「錦鯉・金魚アクアリウム in ときメッセ」に滑り込みで行ってきました。

テーマは「アート × 金魚」、そして「祭」。 会場に一歩足を踏み入れると、涼やかで美しい金魚たちが泳ぐ幻想的な空間が広がっていて、まるで水の中の夏祭りに迷い込んだような気分になりました。

歴史を学べるスペースでは、金魚が鮒の突然変異から生まれたという事実にも驚き! みなさん知っていましたか?中国で偶然生まれた赤い鮒が人々の目に留まり、やがて品種改良を重ねて、今のような美しい金魚になったそうです。

昔ながらの鑑賞法「上見」を体験できるコーナーもあり、金魚を真上からじっくり眺めることができました。 丸みのある体、ゆらめく尾びれ、そして水面に映る光との調和…。まるで生きた工芸品のようで、静かな感動がありました。

そして、写真映えスポットも充実! ピンク・赤・白の花束の中を泳ぐ金魚と一緒に撮れるフォトスポットでは、まるで金魚が花の精霊になったかのよう。丸い水槽の中で泳ぐ金魚は優雅でとても美しかったです。

どのコーナーも、ただ見るだけじゃなくて、空間そのものが作品になっていて、写真を撮る手が止まりませんでした。

夏の終わりに、涼しさと癒し、そしてちょっとした学びをもらえる素敵な時間でした。 来年もまた開催されたら、ぜひ足を運びたいと思える、心に残るイベントです。

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