「木完検査」って何?

入社して初めて「もっかん」という言葉を聞いたときは、頭の中で漢字変換がうまくできませんでした。

「木完」とは、「木工事完了」の略で、「もっかん」と読みます。大工さんの工事が終了し、仕上げ工事に入る前の段階を指します。

今日は「曽野木の家」の「木完検査」をしている様子を撮影してきましたよ。検査の内容は、左官などの仕上げ工事前に、配線の位置や数、床や壁などの養生の様子、図面通りになっているのかなど、スタッフ全員でチェックをしました。

どんなことでもそうですが、チェックは複数人でやった方がいいですよね。特に担当以外の人から、客観的な意見やチェックをしてもらうことはとても大事だと思います。

チェックすることで工事の手戻りを少なくする

天気などにも左右される現場の工程管理は、とても大変です。しかし、このようなチェック体制があることで、工事の手戻りが少なくなり、現場がスムーズにすすみます。

またそれぞれの現場ごとに大工さんがちがうのですが、こちらの現場はとてもきれいに管理されており、丁寧な仕事を感じ、そこも好ポイントですよね!

こだわりの間接照明と造作キッチン、掘り炬燵に畳下収納

リビングダイニングの天井をぐるりと照らす間接照明、使い勝手の良い造作キッチン、掘り炬燵に畳下収納など、随所にこだわりを感じさせる「曾野木の家」の完成が楽しみです。

 

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