こんにちは。営業設計の田中です!

現在建築中の「庭へ開く大開口の家」では先日上棟を終え、屋根瓦の施工が始まりました。

屋根は住まいを雨や雪から守る大切な部分。完成後には美しい屋根として住まいの表情をつくりますが、施工中だからこそ見ることのできる景色があります。

今回採用したのは、新潟県阿賀野市でつくられている「安田瓦」。

約180年の歴史を持つ伝統的な瓦で、高温でじっくり焼き締められることで生まれる深みのある鉄色が特徴です。雪や雨の多い新潟の気候に適した高い耐久性・耐寒性を備え、世代を超えて住まいを守り続けてくれる屋根材として親しまれています。

施工中の写真を見ると、瓦が一枚一枚丁寧に並べられ、美しく納まっていく様子が分かります。完成後も瓦屋根の美しさは楽しめますが、瓦の重なりや固定方法、職人の細やかな仕事を見ることができるのは、この工事中ならではです。

屋根は普段の暮らしでは細かな施工を見る機会はほとんどありません。しかし、こうした見えにくい部分まで丁寧に仕上げることが、住まいの安心と耐久性につながります。

ノモトホームズでは、完成したときの美しさはもちろん、その先何十年と安心して暮らしていただける住まいづくりを大切にしています。

これから棟部分の施工が進み、屋根全体が完成していきます。完成後の姿も楽しみですが、住まいが少しずつ形になっていく過程も、ぜひ楽しんでいただければと思います。

田中 優斗

田中 優斗

YUTO TANAKA

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