スタッフブログ

向陽の家 進捗レポです!(7/27・28完成見学会会場)

こんにちは。営業設計の竹村です。

 

今月末は久しぶりの完成見学会。7月20日より2週連続、2会場にて行います。

家づくりをお考えの皆さまには、ぜひお越しいただきたいという想いで、

本日のブログは「向陽の家」の現場進捗レポです!

 

いよいよ外構工事もスタートし、昨日から遠藤さんも現場に足しげく通っています。

最大で1.7mの高さのRC擁壁を施工するのですが、今回は「杉板型枠」を使います。

写真は、先日のチルチンびと京都研修の帰りに寄った、京都御所のRC擁壁。

型枠に杉板を使うことで、杉の模様をコンクリートに転写させる仕組みです。

無機質になりがちなコンクリートの擁壁も、杉板型枠を使うことで

木目が醸し出す「ゆらぎ」が、コンクリートのテクスチャーとして現れます。

 

向陽の家では、この杉板型枠を使ったRC擁壁に直行するように、

本物の杉板を使った板塀も施工していきます。

本物の杉と、コンクリートと木目のコラボレーションが、今から楽しみです。

 

 

今回の見どころは、なんといっても2階リビング。

南側に大開口を設け、とても明るい室内になっています。

化粧垂木がリズミカルに並ぶ舟底天井が、最大の特徴。

垂木の間には、国産の杉羽目板12mm厚の上小節を使っています。

竣工時は白っぽい見た目ですが、これが年月を経るにつれ、

どんどん飴色に変色し、ぐっと深みを増していきます。

化粧垂木の一番低いところで、床から2mちょっとですが、これがまたいい感じの低さで、

なんとも落ち着く空間になりました。

ちなみに写真左に写る棟梁の榎本大工が手に持っているのは、

階段手摺のコーナー部分のつなぎ材。

手の込んだ仕口を作ってきてくれていました。

 

キッチン周りも大詰めです。

レンジフードが取りつく壁は、当初の計画では天井まで伸ばす予定でした。

ですが、せっかくの天井を生かしたいなぁ・・・という想いで、

このように途中で壁を止めるよう変更してもらいました。

これによって天井が奥まで伸び、空間に奥行きが生まれました。

 

大工工事が終わった1階部分。

私のブログでもたびたび登場してもらっている佐藤左官さんが、

漆喰の下塗りを開始していました。

漆喰は、下塗り→中塗り→上塗りの3工程で行っていきます。

「佐藤さん、ブログに載せていいですか?!」聞くと「いいよ~!」と二つ返事。

これから室内が仕上がっていくのが楽しみです!

完成見学会 大淵の家・向陽の家

 

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営業・設計
竹村 泰彦 YASUHIKO TAKEMURA
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