こんばんは。総務の松尾です。

先日、ちょっとしたリフレッシュを兼ねて群馬へ日帰りの食べ歩き旅に行ってきました。弾丸旅行でしたが、群馬の美味しいものとの出会いに満ちた一日をご紹介します。

新潟を出発して、まず立ち寄ったのは谷川岳のサービスエリア。ここでいただいたのが、群馬名物の“もつ煮”。味噌の香りがふわっと広がり、柔らかく煮込まれたもつがゴロゴロ。寒くなってきた日にピッタリです。

次に向かったのは、人生初の“ひもかわうどん”。出てきた瞬間びっくりするほどの幅広麺。幅は5㎝ほどあって、すすって食べるのは難しかったです(笑) でも、つるつるもちもちの食感が絶妙で、食べるのがちょっと大変でも、しっかり完食。季節の天ぷらも美味しかったです。

うどんでお腹いっぱい…のはずが、やっぱりデザートは別腹ということで、群馬名物“焼きまんじゅう”を初めていただきました。ふわふわのおまんじゅうに、甘じょっぱい味噌だれがたっぷり。焼いてあるから外側の皮が少しカリッとしていて、これがまた新食感。一口サイズを注文したけれど、正直、通常サイズでもペロッといけたかも…と思うほどの美味しさでした。

ひと休憩で、「SHIKISHIMA COFFEE FACTORY」さんへ。落ち着いた空間に、サイフォンのやさしい光が灯る店内。あの独特のオレンジ色の光が、まるで炎のように揺れていて、心が落ち着いていくのを感じました。サイフォンの抽出をこんなにじっくり目の前で見たのは初めてで、小さな実験みたいな抽出の様子はずっと見ていても飽きません。ぽこぽこと沸き立つ音、ガラスの中で変化する液体の動き、そして最後にふわっと立ち上るコーヒーの香り…。その一連の流れが、ただの“コーヒーを淹れる”という行為を、特別な時間に変えてくれました。「いつか自宅にも置いてみたいなぁ」なんて思いながら、穏やかな空気に身を委ねて過ごす時間は、旅の休憩にぴったりでした。

今回の群馬グルメ旅は、日帰りとは思えないほど充実した時間でした。食べて、感じて、癒されて。新しい味との出会いも、初めての体験も、すべてが心に残る一日。忙しい日々の中でも、ちょっと足を伸ばすだけで、こんなにも豊かな時間があるんだなって実感しました。心もお腹も満たされた一日。また新しい“美味しい”と“心地よい”を探しに出かけたいと思います。

見学予約
カタログ請求
イベント情報