ノモトホームズが描く未来。社員が主役のブランディング
本日、「ノモトホームズ未来会議」を開催しました。昨年4月から営業設計、広報、そして社長を中心に、ノモトホームズ独自のブランディング確立に向けて議論を重ねてきました。特筆すべきは、ブランド・マネージャーの資格を持つ私と竹村専務が中心となり、外部コンサルタントを入れずにこのブランディングを築き上げてきた点ではないでしょうか。
なぜこれがすごいのか?それは、外部の意見に頼るのではなく、社員一人ひとりが会社の未来を「ジブンゴト化」して考えることを何よりも大切にしたからです。課題や将来の展開を「ジブンゴト」として捉えることで、次の一手が見えてきます。今回の未来会議は、ブランディングのお披露目と同時に、社員全員が主体的に会社の未来を創造する意識を高める場となりました。

70周年へ向けた変革。新潟No.1アーキテクトビルダーを目指して
来年4月に70周年を迎えるノモトホームズは、歴史ある工務店です。しかし、変化の速い現代において、これからの5年、10年を見据えることは容易ではありません。そこで、中長期計画として「3年後、新潟No.1のアーキテクトビルダーになる!」という明確な目標を掲げ、その実現に向けた具体的なアクションを考える一日となりました。
会議には、設計顧問の伊藤誠康さん、アドバイザーの新潟家守舎の小林紘大さんにもお越しいただきました。社長の昔の事業の話に耳を傾け、会社の歴史の深さを改めて実感。伊藤さんから贈られたダーウィンの言葉「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのではなく、変化できる者が生き残るのだ」は、まさにこれからの工務店に求められる姿勢を示唆していました。会議終了後には、HARUMACHI coffeeのチキンカレーとご近所の「うえとよこ」さんの美味しいオードブルで昼食を囲み、充実した時間を過ごしました。

未来会議はゴールではなく、ここからがスタートです。「この会議で会社が、そして個人が変わった!」と社員やお客様に言っていただけるよう、ノモトホームズはこれからも変化し続けます。