こんにちは。営業設計の竹村です。

以前、ヤモリが自宅に出た話をブログで書きました。全国的にそのブログへのアクセス数が上がっているとのことで、Googleさんが教えてくれました。

その時のブログでは、Amazonでヘビ団子やハッカ油を購入してヤモリ対策を行なってきて、「効果ありました、ヤモリ来ません!」と記載しておりました。

結論から申し上げますと、効果はありませんでした!!涙

効果があったのは対策をしてほんの一週間くらいで、ハッカ油に至ってはその日の夜には余裕の表情で外壁にくっついていました・・笑

最近では自宅に帰ると「お、帰ってきたか」と言わんばかりに、玄関ドアの脇の壁に張り付いています。
勝手に仲間も呼んできて、合計3匹になりました・・・

挙げ句の果てに、子ども達は名前まで付けだす始末。

ヤモリは英語でGekkoというらしいです。娘が教えてくれました。

夜行性ですし、なかなかロマン溢れる名前ではありませんか。

ただ、今年は玄関前には虫がほとんどいなく、今までは羽虫や蛾などがいたのですが、全く見かけなくなりました。きっと彼らのおかげでしょう。

益獣と呼ばれる由縁ですね。

しーちゃん、ヤモちゃん、Gekko、ありがとう。

彼らが冬眠する冬まで、しばらくは共同生活が続きそうです・・・

 

さて、10月5日・6日の2日間、完成見学会を開催させていただく江南の家ですが、現在建具の取り付けを行なっています。

障子をはじめ、引戸や襖戸、引き出しが取り付けられています。

 

建具屋さんの道具に、面白いものを発見!

床下エアコンの幕板用を取り付けるために、ボールキャッチ金具を側板に取り付けるのですが、それを効率よく施工するために建具屋さんが作った、オリジナルの定規。

FLと書かれた方を床に置き、側板にこのように当てれば、どの位置に幕板が来るかが一目瞭然で、ボールキャッチの位置を出しやすく、取り付けやすい。

効率良く、高い精度で施工ができるためには、この様な工夫が大事です。

今後、床下エアコンの図面を描く際には、この定規が引き続き使えるように寸法を標準化しておくのも良いなと感じました。

江南の家には、小屋裏エアコンも設置しています。床下エアコンに比べてなかなか難しい小屋裏エアコンですが、エアコン一台で快適な室温になっていました。

今回のお住まいにも、観葉植物が置けるような土間空間があります。

障子の組子は大きめにして、LDKがおおらかな空間になるよう意図しました。

温熱環境はもちろんですが、素材や陰影、空間のつながりなど、10月5日・6日の完成見学会の際にご覧いただければと思います!

 

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