構造材の加工前検査に行って来ました。含水率や木のねじれ、抜け節の有無や梁材の位置、そして柱の向き等の確認をしてきました。一棟ごとに必ず確認と指示を行っています。

それは非常に重要な作業です。木造住宅の構造材の検査は、建物の安全性と耐久性を確保するために欠かせません。検査において確認される項目について、以下に挙げてみました。

  1. 含水率の確認    木材の含水率が正確であるか確認します。含水率が高すぎると、乾燥後にひび割れや歪みが生じる可能性があります。
  2. 木のねじれの確認    木材がねじれていないかを確認します。ねじれた木材は、正確な取り付けが難しく、構造の安定性に影響を及ぼす可能性があります。
  3. 抜け節の有無の確認    木材において抜け節がないか確認します。抜け節があると、その部分が脆弱になり、強度が低下する可能性があります。
  4. 梁材の位置の確認    梁材が設計通りの位置に適切に配置されているか確認します。主に意匠の関係で行います。
  5. 柱の向きの確認    柱の向きが正確で、設計通りに配置されているか確認します。同じく意匠の関係です。

これらの検査項目を丁寧に行うことで、建物の構造に関する問題を事前に発見し、修正することができます。建物の耐久性や安全性を確保するために、このような検査は建設プロセスで欠かせない一環となっています。

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