スタッフブログ

本日は村上デーでした!

こんにちは。営業設計の竹村です。

 

 

ついに始まりました東京五輪。

昨日、めでたく日本人金メダル第一号が出ましたね!

柔道60Kg級の高藤選手。

前回リオ五輪ではくしくも銅メダルに終わりましたが、

試合後のインタビューで

必ず東京五輪で金メダルを獲ります、とおっしゃっていました。

有言実行!

めちゃくちゃかっこいいですし、とても素晴らしい事だと思います。

開催まで紆余曲折を経た東京五輪ですが、始まったからには応援したいと思います!

個人的な楽しみは田中くんと一緒で、過去最強と言われているサッカー男子日本代表です。

 

さて、本日は朝から「村上の家」の漆喰補修に伺ってきました。

漆喰はどうしてもその特性上、ひび割れが発生します。

このひび割れの原因として、大きく2つあります。

コンクリートやモルタルもそうなのですが、

施行時に大量の水を混ぜるため、乾いて水分が抜けることが、ひび割れの原因になります。

田んぼの水が抜けたあと、日照りが続くとひび割れていますよね?

大袈裟に言うと、あの状態な訳です。

基礎に見られる「ヘアークラック」と呼ばれるひび割れは、

その名の通り、髪の毛くらいの細さのひび割れですが、

これはコンクリートの水分が抜けて発生する「乾燥収縮」によるもので、

構造上は問題ありません。

コンクリートと見た目は似ていますが、モルタルも同様です。

玄関ポーチの仕上げには、モルタル洗い出しをよく使いますが、

モルタルの水分が抜けると、収縮してひび割れが発生します。

ただ、洗い出しのメリットとしては、

「大磯砂利」などの細かい砂利が表面に出ていますので、

ひび割れがわかりにくく、目立たないのでそんなに気になりません。

モルタルだけで仕上げる場合は、どうしてもひび割れが目立ちます。

イメージですが、お洒落な家具屋さんやカフェ、セレクトショップなどの床で、

モルタルで仕上げているところがあるかと思いますが、よく見ると必ず割れています。

 

漆喰については、前述の原因に加え、

建物の構造材や間仕切りの下地は乾燥させてはいるものの、

工業製品でなく天然の「木」ですから、

どうしても伸縮や反りなどで「動く」場合があります。

そうすると、それらの歪みが表面の漆喰に現れ、ひび割れを発生させます。

一番ひび割れが出やすいのが、漆喰を塗っている石膏ボード同士のジョイントや、

壁の入隅部分、木との取り合い部分です。

2年〜3年ほどで、ある程度下地の動きは収まりますので、

そのタイミングで補修に入らせていただいております。

ちなみに、ビニルクロスの場合も同様で、ビニルクロスの場合は切れることがありますし、

あらかじめ壁の入隅にはひび割れに追従するように、コーキングを打ちます。

下地の動きに対しての追従性を強化して開発されたものもあります。

「村上の家」の天窓から差し込む光がめちゃくちゃきれいでしたので、

思わず写真を撮りました!

 

午後は、「村上の家Ⅱ」の建主さまとの打ち合わせ。

現地で造園工事の打ち合わせを行いました。

庭は、できればぜひ建物と一緒に作っていただきたいという思いで、

担当させていただいたお客様には、ご予算の範囲内で、

無理をしない庭づくりをご提案させていただいております。

1本でも、2本でも、少しでも緑があるだけで、

建物の佇まいはうんとよくなりますし、

何より愛着を持っていただけるように思います。

ちなみに我が家の樹木はもはや家族同然で、仕事から帰ってくると、

何となく「おかえり!」と言ってくれているように思います。

 

実際に樹木を植えてみて、樹木の管理は思っていたほど面倒ではありません。

1年に2回くらい、適当に剪定して、自分の好きな形に整えています。

恐れていたほど、虫は付かなかったです。

柚の木にアゲハ蝶の幼虫が来て葉を食べ散らかすくらいで、

見つけると割り箸で摘んで、近くの草むらに移します。

造園家の小林さんに聞くと、ホームセンターで売っている防虫剤の

「ベニカ」がかなり優秀で、虫にも病気にも良いそう。

買おう買おうと思いつつ、なかなか買えていませんので、

そろそろホームセンターで購入しようと思っています。

 

造園のお打ち合わせ後は、建主さまと一緒に、

壁一面に張った杉の上小板への塗装を行いました!

なかなかの暑さでしたが、風が通る敷地でしたので、

窓を開けていればかなり涼しい室内。

屋根断熱も高性能グラスウールが300㎜、西面は付加断熱で105㎜の高性能グラスウールを

入れていますので、その効果もありました。

とは言え、動きますので、汗だくだくでの作業でした。

グレーのオスモカラーの1回塗りの拭き取りです。

当初は2回塗りを想定しておりましたが、杉の上小がきれいなのと、

建主さまと現地で「木目を出しましょう!」となって、拭き取ることにしました。

私の拭き取りが甘く、ムラもあるかもしれませんが、、、

それも家づくりの思い出として、建主さまには受け止めていただけると思います!笑

こうやって建主さまにも実際に作業していただいて、家づくりに参加いただくことは、

住まわれた後の、家へのより一層の愛着につながると思います。

暑い中でしたが、建主さま、大変ありがとうございました!

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営業・設計
竹村 泰彦 YASUHIKO TAKEMURA
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