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「SwitchBot」を導入してみました!

こんにちは。営業設計の竹村です。

 

まずは告知からです。

明後日25日(クリスマスですね!)に、『ハウジングKomachi vol.31』が発売となります!

112ページから、「向陽の家」の写真と建主さまへのインタビューが

掲載されていますので、書店で見かけた際はぜひご一読ください。

ちなみにホームページの施工事例にも写真と設計コンセプトをアップしていますので、

こちらもあわせてご覧ください。手前味噌ですが、惚れ惚れする天井と土間空間です。

 

さてさて、新潟市では年末にかけて、寒波が来る予報になっていますね。

そんな季節にめちゃくちゃ気になるのが、自宅の室温と湿度の推移。

壁掛けエアコン1台を22℃設定で連続運転しているのですが、

リビングの室温は概ね22℃をキープしつつも、湿度は35%程度と少し乾燥気味です。

ちなみに自宅のスペックはと言いますと・・・

UA値=0.38、第三種換気(自然給気口+パイプファン)です。

洗濯物をリビング干しにすれば加湿され、ほぼほぼいい感じの湿度になりそうなのですが、

脱衣室に物干しスペースをつくっているので、リビングには干すところがありません。

 

脱衣室はリビングに隣接しているのですが、さすがに75㎝程の出入り口を通じては、

リビングに水蒸気は移動しないようで、しかも浴室の換気扇で

空気が引っ張られていくのでなおさらです。

ちなみに全熱交換型の第一種換気システムを使えば、もっと熱のロスが抑えられますし、

湿度の調整も機械が行ってくれます。

省エネルギー性を優先すれば、第三種でなく第一種一択なのですが、

いかんせん将来的な機械の交換やメンテナンスを怠りそう~ということで、

我が家は第三種にしています。

(ちなみに第一種にしても浴室やキッチン、トイレには換気扇が付きます。)

特に浴室の換気扇は回しっぱなしで、朝には年中からっと乾いています。

今のところ、カビが生える気配すら感じません。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、タイトルにあるように、

「SwitchBot湿温度計」というものを買ってみました。

1台2000円ちょっとで、Amazonでの購入です。

概ねこのパッケージで分かると思いますが、

室内に温湿度計を置いて、その推移がスマホで見られる!というものです。

それからログとしてスマホにグラフ化されるというのも魅力の一つ。

 

しかもあらかじめ設定を行っておけば、例えば室温が○○℃を超えると

スマホにプッシュ通知が届く、アラートが鳴るなんてことも可能なので、

例えば小さなお子さんが寝ている寝室や、あるいは高齢者の部屋に置いたりすることで、

特に夏場は熱中症の予防になったりもしますよね。

シリーズの他製品導入で、外出先でもスマホにデータが転送されるようです。

 

そして「SwitchBot」シリーズの凄いところが、家をスマートハウス化できるというもの。

シリーズにはいろんなバリエーションがあって、

エアコンと連動するものや、物理的にスイッチを入れてくれるものまであります。

しかも設定で「室温が○○℃を超えたらエアコンが稼働する」、

「リビングの湿度が○○%以下になったら加湿器が作動する」など、

想定されるシーン毎にプログラミングできるみたいです。

「SwitchBotカーテン」は、普通のカーテンが電動カーテンになるというもの。

GoogleHomeと連動させれば、声で操作できるみたいです。

このあたりはYouTubeにも紹介動画が多数アップされていますので、

もし興味を持たれた方はぜひ検索してみてください!
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営業・設計
竹村 泰彦 YASUHIKO TAKEMURA
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