周囲の街並みに馴染む抑えられた軒高と、重心の低い落ち着いた佇まい。 一歩足を踏み入れれば、吹抜けをあえて作らず天井高を低く抑えた、ワンルームのような温かい「こもり感」が広がります。
高性能な住まいの快適性と、職人の手仕事が織りなす空間美を、ぜひ現地で体感してみませんか?

「西新発田の家」5つの見どころ
フチなし畳×造作ソファでつくる「畳リビング」
リビングの中心は、コの字型の低い造作棚と本棚、テレビボードで囲まれた畳空間。クッション部分は新潟の家具職人「ISANA」さん、フレームは大工さんのコラボで仕上げた特注の造作ソファです。冬にはこたつを置き、ソファが心地よい背もたれに変身。視線の抜けを計算した引込み障子や、洗面方向からの目線を優しく遮る格子など、静かな「こもり感」と安心感を叶えました。


明るい風が通り抜ける「農家風キッチン」
「料理は家族を感じられる明るい場所でつくりたい」というご要望から、パターン・ランゲージの「農家風キッチン」を採用。壁付けの造作キッチン、作業カウンター、ダイニングが一体となった伸びやかな空間です。手前の窓とダイニングの大きな窓を開ければ、室内を気持ちよい風が通り抜けます。

大谷石と県産材の石畳が迎える、静寂のアプローチ
敷地の入口には、重厚で組石が美しい大谷石の門柱と新潟県産材の石畳を組み合わせ、凛とした表情のアプローチに。門柱を引き立てる植栽計画により、帰宅するたびに気持ちがホッとする情緒豊かな佇まいです。

在宅ワークも心地よいワークスペース
自宅でお仕事をするご主人のため、2階には落ち着いた北側の自然光が入る専用ワークスペースを計画。室内窓を設けることで、個室としての集中環境を確保しながらも家族の気配を感じられる設計にしました。さらに奥様のスタディスペースも確保し、これからの多様な働き方に応えます。


足元から感じる、上質な「杉上小節」の温もり
床材には1階・2階ともに「杉の上小節(すぎ じょうこぶし)」を採用。杉の節の少ない美しさと、無垢ならではのやさしい風合いが見事に調和した素材感をご堪能いただけます。

建物規模・性能仕様
- 家族構成:ご夫婦ふたり暮らし
- 敷地面積:151㎡(45坪)
- 延床面積:98.1㎡(29坪)
- 性能・認定:長期優良住宅 / 耐震等級2 / GX志向型対応住宅
- 換気方式 :第一種換気システム採用
- 断熱性能(Ua値):0.39
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