HARUMACHIガーデンでは、季節の移ろいとともに、さまざまな植物が少しずつ表情を変えながら成長しています。🌿🌰🍎🍇
暑さの残る日々の中にも、秋の気配が感じられるようになり、庭を歩いていると、小さな変化や思いがけない発見に出会うことがあります。

今は、ミヤギノハギが紫紅色の可憐な花を咲かせています。風に揺れる花姿を眺めていると、秋がすぐそこまで来ていることを感じます。毎年少しずつ大きくなっているパンパスグラスも、今年はさらに立派に成長し、優に3メートルを超えるほどの大きさになりました。大きく広がった穂が風に揺れる姿はとても迫力があり、HARUMACHIガーデンの中でもひときわ目を引く存在です。

そして、庭ではリンゴも実っています。姫リンゴより二回りほど大きく、しっかりとした大きさに育ちました。見た目は立派ですが、食べてみると味は意外にも普通のリンゴ。そんな素朴な味わいも、庭で育った果実ならではの楽しみです。🍎

植物は一日で大きく変わるわけではありませんが、毎日少しずつ成長し、季節の変化を静かに知らせてくれます。昨日まで気づかなかった花が咲いていたり、実が少しずつ色づいていたり、いつの間にか植物が大きくなっていたり……。そんな小さな変化を見つけることが、庭を楽しむ喜びのひとつです。

これから少しずつ秋が深まり、庭の景色もまた変わっていくことでしょう。急がず、ゆっくりと季節の移ろいを感じながら、これから来る秋を楽しみに待ちたいと思います。🌿🍂🍎