こんにちは。営業設計の田中です!
先日、「ハウジングこまち」さんの取材で、設計を担当させていただいたお住まいにお邪魔してきました。
図面の中で何度も思い描いてきた空間ですが、こうして実際に暮らしが始まった住まいを訪れる時間は、設計者として特別なものだと改めて感じます。
今回のお住まいは、大きさはコンパクトではありながら、それぞれの居場所をたくさん設けたお住まいです。

LDKを中心に、どこにいてもお互いの気配を感じられるように。一方で、それぞれが心地よく過ごせる距離感も保てるように。そんなバランスを意識して設計をさせていただきました。
大きな窓から取り込む光の入り方や、天井の高さ、水原の田園風景の借景、図面だけでは伝えきれない広がりが、実際の空間としてとても心地よく感じられました。

実際に住まわれている様子を拝見しながら、「この場所でこんな風に過ごしているんだな」と、暮らしの風景を感じられたことも、とても印象的でした。
設計して終わりではなく、こうして暮らしが始まり、その中で住まいが育っていく様子に触れられることは、設計者として何より嬉しい瞬間です。

このたびは取材にご協力いただき、誠にありがとうございました!
6月25日発売の「ハウジングこまち」に掲載されます。
ご興味のある方は、ぜひご一読いただけましたら嬉しいです。