こんにちは。営業設計の田中です!

4月が近づき、新潟でも天気の良い日が増えてきました。そんな日は、できるだけ太陽の力を活かして、暖房に頼らずに暖かく過ごしたいものです。今回は、家づくりにおいて重要な「日射取得」についてご紹介します。

南面にできるだけ大きな開口部を設ける

太陽の光をしっかり取り込むためには、南面に大きな窓を設けることがポイントです。
建物の配置計画と合わせて検討することで、冬場でも室内にたっぷりと日射を取り込むことができます。

敷地の方位に対して素直に建物を配置する。

敷地に対して素直に建物を配置することで、南面からの安定した日射取得が期待できます。
ただし、敷地の形状や周辺環境によっては難しい場合もあります。そのような場合でも、建物の形状や間取りを工夫することで、できる限り日射を取り込む計画が可能です。南道路?北道路?や隣家の状況など敷地選びが重要になってきます。

コストの削減

日射取得を意識した設計にすることで、冬場の暖房費を抑えることができます。
エネルギーのランニングコストを下げることにもつながります。さらに、太陽光発電と組み合わせることで、電力の自給自足に近づき、電気料金の削減にも寄与します。

健康への影響

自然光を豊富に取り入れることは、私たちの健康にも良い影響を与えるとされています。
体内リズムを整えたり、気持ちを前向きにしてくれるなど、精神面にも良い効果が期待できます。

日射取得をすることで、様々なメリットがあります。自然エネルギーをうまく活かしながら、これからもエコで心地よい家づくりをしていきたいと思います。

田中 優斗

田中 優斗

YUTO TANAKA

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