25棟の建物が見られる民家園

URAの設計塾での見学会
生憎の雨だけど
平日の午前中ということもあり
ほとんど人がいない
最近の美術館や観光地
どこへ行っても混雑しているので
空いているだけで得した気分

何度も来ているのだけれど
古民家が使われていたときの
生活や環境、社会との関係性は興味深く
飽きることはない

木と縄と竹の梯子
竹が手摺も兼ねている
美しく機能的

樹皮の外壁
最近の建物で意匠的に使われていたのを見たが
これは使えるものを使ったのでしょう

雨の中
囲炉裏の煙が茅葺屋根のまわりに漂う
保存のために火を焚いているけど
帰りの電車で自分が燻製になっていることを
思い知らされて恥ずかしい
かなり強烈(笑)

手に入るものを技術を使って生かす
美しく迫力がある