ほんとそれ、まだ2月半ばなのに「もう冬終わったの?」って空気ですよね。雪国の春って、普通は「暖かい日が来た!…と思ったら翌週は圧雪」 みたいな意地悪な展開があるのに、今年はその“ため”が無い感じで、一気に季節が進んでて…嬉しいけど怖いくらいです。

渡り鳥が先に察して旅立ってるっていうのも、自然のカレンダーの正確さを感じます。 人間は天気予報を見て驚くけど、鳥たちは「もうここは店じまいだな」って分かってるみたいで。青空に覆われる日が続くと、空が春の顔してきますよね。 自然のいたずら…たしかにそんな感じがします。 でもこの空気、HARUMACHIガーデンの植物たちも「え、もう動いていいの?」ってソワソワしてそうです。芽吹きが早まると、そのあと寒の戻りが来た時が心配になります