「家」は、大半の人が良く知っているものですが

いざ新しく自分の住む家を!と考えても、何が必要で何がそうでもないのか解らないものかもしれません。

いろいろな雑誌や本もたくさん出ていますが
「素敵なお住まいですね~素敵に暮らしているのね~」
という感想で終わることも意外に多いのではないでしょうか。

それでは自分自身の住処を考えるためのヒントにはなりにくい・・・

そこでおもしろく、分かり易く読める本が
『住まいの解剖図鑑』

読むというよりも、見るという感じに近いです。

家を構成している一つ一つの形、それがなぜそういう形をしているのか、
そしてそれらが少しずつ異なる形をしていることで
使われ方はもちろん、そこから生活の流れが変わってくることもあるかもしれません。

この本で解剖された家の形を
読む人それぞれの生活に当てはめて考えることができる一冊です。

「これはこの形がベストなんだ!」と思っていたことも
「意外にこっちもいいかもな・・・」なんていう自分の中で新たな発見をすることもあるかもしれませんよ。

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