夏休み真っ只中。
日中、肌が焼け始めた子供たちを見かけることにも慣れ始めてきました。

夏休み中、今日のように眩暈のするような炎天下、
ふと思い出すのは、学生の頃休みを利用して国内の建築巡りに歩き回っていたこと。

今ほど熱中症に対する危機感も薄いような時代でしたが、よく朝から晩までどこへでも行っていたもんだと感心します。

学生時代ではありませんが、数年前の夏に行って、皆さんにもオススメできる場所をご紹介しようと思います。

「江戸東京たてもの園」

この写真の建物はその中の一つ、前川國男邸です。

1942年に建てられた、戦時体制下で建築資材の入手が困難な時期に竣工したものです。とても有名な建物です。

この他にも有名建築家の建物や歴史的に貴重な建物がたくさん軒を連ねていまして、
年配の方には懐かしく、若い方には勉強になる、面白い場所です。

この建物、住宅というよりも別荘のように見えませんか?

シンプルな建物の形と、周りに対してゆったりと建つ姿がそう見せるのか。

実際の住宅地とは異なり、それぞれの建物が広く間隔をとりながら並び、緑も豊かで・・・
雰囲気だけは避暑地にいるかのような・・・。
あくまで雰囲気だけなので、熱さ対策は必須です!

昼食は園内にあるお蕎麦屋さんで、日傘片手にキャピキャピのマダムたちと一緒にお蕎麦を頂くのがオススメです!

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