一昔前、家を建てることは
経済的に成功したことの
ステータスシンボルだった

なので、建てた段階で目的は終わった
あとは手をかけない
手がかからない建物がよかった

いま、
住宅は自分らしい生活を実現するための
大きな器になった
本物で安全で好きなもので造り
大切に手をかけて
自分達に街に馴染ませてゆく

そういう意味では
マーケットのお店のものと同じ
一品一品手をかけて丁寧に造る
値段やブランドではなく
本当に良質なものを
造ることが出来る数だけ造る

そうすると
同じようなこころざしの同業者は
商売がたきではなく仲間になる
もちろん競合することもある
だから負けないように
より誠実に仕事をする
より良いものを造るように努力する

そういう意味で
チルチンびとマーケットは
大きな意味があったと思う
また
続けることが大切だとも思う

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