こんにちは。営業設計の田中です!

まずは告知からです。来週末より建主様のご厚意により完成見学会を開催させていただきます。建主様とノモトホームズのこだわりのお住まいです。ぜひお気軽にお越しください。

【好評のうちに終了しました!】<11/1(土)~3(月・祝)完成見学会開催>鳥が訪れる庭を楽しむ、二人暮らしの半平屋- 牡丹山の家Ⅱ

本日は吹抜けについてブログを書いていこうと思います。「吹抜」とは、建物の中で2階以上にわたって床(天井)を設けず、下から上まで見通せるようにした連続した空間のことです。この連続した空間のおかげで空間が大きく見えるや開放感があると言われます。

吹抜けのメリットとは

①明るく開放的な空間になる

先程にも述べたように、吹抜けは上下階の床に無い連続した空間になります。吹抜けに窓を設ければ自然とお部屋も明るくなります。

②家族のつながりを感じやすい

1階と2階の空間がつながることで、声や気配が届きやすく、家族のコミュニケーションが取りやすくなります。

③空気の流れが良くなる

空間がつながっているということは吹抜けのサイズによって上下階の空気の循環が良くなります。最近の住宅は高気密高断熱住宅や床下エアコンなど建物の性能も良くなりエアコンの数を減らすことが可能です。吹抜けの空気の循環を活かしエアコンの冷気や暖気を循環させることができます。

吹抜けのデメリットとは

①生活音が気になる

吹抜けがあると、テレビや会話の音が2階の寝室や廊下に響きやすいです。特に夜、1階でテレビを見ていると2階が静かな分、音が気になりやすくなります。二世帯のご家庭やご家族で生活スタイルが違う(お仕事上、夜勤があるなど)ご家庭は間取りでの工夫が必要になってきます。

②使える床面積が減ってしまう

吹抜け部分は2階の床がないため、実際の居住スペースが減少します。収納や個室を重視する方には不向きな場合もあります。

以上が吹抜けのメリット・デメリットでした。吹抜けのデメリットはありますが、メリット方が勝っております。来週末の見学会のお住まいにも吹抜けがありますので、ぜひご体感してみてください!

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