こんにちは!アーキテクトの福本です。
本日は秋分の日。
本日を境に、昼よりも夜の時間が長くなっていきます。
日差しの角度が変わり、窓辺の光や影の表情も少しずつ深まる季節。
光の入り方を意識すると、暮らしの心地よさも大きく変わってきます。
 

水原の家の見学会にご参加、
また会場をご提供いただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、たくさんの方々に素敵な家をご覧いただけました。
今回はそんな見学会でも好評だった照明について紹介したいと思います。

ノモトホームズの家の魅力といえば、
何と言っても職人さんの手塗りによるしっくい壁です。
照明との組み合わせによって、空間の質がさらに高まります。

水原の家:ニッチが生み出す陰影

水原邸では、玄関を入ってすぐの場所に素敵なニッチがあります。
斜めに切り込まれたニッチと、仕込まれた照明。
照明の光が壁に当たることで、壁紙では表現できない陰影が生まれます。
昼間の撮影でしたが、夕方や夜には、さらに壁の表情が際立つと思います。


川西の家:裸電球が照らす柔らかな光
照明にモーガルソケット(裸電球)を採用。
陶器製のソケットが、器具としての質感を高めています。
光源から同心円状に広がる光は、空間に柔らかな印象を与えます。
こちらも、夜になると壁の陰影がより一層際立ち、
昼間とは違った魅力的な表情を見せてくれます。

しっくいの仕上げもぜひ注目してください。
しっくいを塗った後、スポンジで横方向に引くことで、
表面に凹凸感が生まれ、豊かな表情が生まれます。


照明器具や壁の仕上げなど、細部にまでこだわった家。
昼間はもちろん、照明との組み合わせによって、さらに素敵な表情を見せてくれます。
見学会では、今回ご紹介した以外にも、たくさんの見どころがあります。
まだ空きがある日程もございますので、ぜひお気軽にご参加ください!

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