こんにちは。営業設計の竹村です。

 

先日、近畿大学医学部で生活環境中の化学物質や微生物による健康影響の研究をされている東教授の研究チームが我が家にお越しくださり、調査を行なってくださいました。

今回の調査は木の家に入居してから5年後の夏の環境測定。木質住環境の室内環境(温度、湿度、二酸化炭素、化学物質濃度、微生物濃度)および、居住者の健康状態に関する調査を行い、木質住環境を有する住宅の居住性を明らかにするためのものになります。

木質住環境を有する住宅とは、複合フローリングやビニルクロス等は使わない、私たちがいつも作っている自然素材を使った住宅です。

フローリングにあるカビ等の量を測定する様子

我が家も含め、全国的に40世帯以上調査されているそうですが、その中間的なデータ解析からは、シックハウス症候群の症状、精神健康状態、睡眠状態において新築木造住宅入居後に改善傾向がみられ、冬期の収縮期血圧が有意に低下したとのこと。

私の血圧も測ってくださいました。前回に比べて数値は下がっています。

私の身長や体重、体脂肪率等も測定いただきました。最近ジュースを全く飲まなくなったのと、隔週でフットサルを始めましたので多少は良くなっているはず…

 

木の家での暮らしは心身ともに安らぎを与え、健やかな毎日につながることがわかっています。

実際に私もアパート暮らしの時は慢性蕁麻疹が出ていましたが、引っ越ししてからピタッと治りました。もちろん治った要因を断定することは難しいと思いますが、少なからず木の家が良い影響を与えているのではと考えています。

今回の調査結果が出ましたら、またご紹介させていただきたいと思います。

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