こんにちは。営業設計の竹村です。

2020年に竣工した我が家ですが、当時まだ保育園に通っていた娘も小学校4年生になり、先日「子ども部屋が欲しい!」との要望が。
普通に大工さんに作ってもらうと概ね10~15万円と、そこそこ費用も掛かるので、さてどうしたものかと考えつつ、「ちょっと待って~!」といって色々検討してました。

こちらが我が家の子ども部屋。9畳を将来的に4.5畳ずつに間仕切る予定でした。
「意外と間仕切らなくてもいけるんじゃない?」と思っていたのですが、そうもいきませんでした・・・

私と同様に「子ども部屋の間仕切壁、どうしよう?」と考えられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、私が今回「子ども部屋の間仕切壁問題」に直面し、検討したことをご紹介させていただきます。

 

予算を安く抑えるためには?

まず最初に、予算をなるべくかけずに間仕切壁を作るにはどうすれば良いか考えました。
一番安いのはやはり既製品です。
Amazonをはじめ、ネットでいろいろ検索してみますと、紙製のパーティションがあるではありませんか!

INDOORPLUS【パーテーション】クラフト紙 エレガント シンプル

これなら簡単に設置できますし、子ども部屋が不要になれば簡単に撤去できます。
我が家の子ども部屋の幅は2.6m程なので、サイトによれば6万円以内で買えるではありませんか。
ただ、材質が紙なのであくまで仮設的な壁にはなりますので、倒れたり変形したりはありそうです。
本格的に木下地で壁をこしらえる場合は、床や天井にビス孔が空きますので、将来壁を撤去した時にそれらのビス孔が目立ってきます。
このパーティションの場合はそれらを気にしなくても良いというメリットもあります。

 

ちなみにこちらはフィンランドの建築家・アルヴァ・アアルトがデザインした大変オシャレなスクリーンパーティション。Artek / アルテックというブランドの100パーテーションという名前の商品です。
FLYMEeさんで販売されています。結構なお値段しますのでこちらはスルー。

カーテンで間仕切る

次に、カーテンで間仕切る方法を検討しました。
これもホームセンター等でカーテンレールを買ってきて、天井に設置してカーテンを付ければ良いだけなので、かなり安く抑えられそうです。
生地にこだわればインテリアとしても良い雰囲気が出るので娘に提案してみたところ「そんなのじゃなくて、壁が欲しいの!」とのこと。困りました。。。

DIYでやってみる?

いよいよDIYか?と考えました。
間柱等の下地材はホームセンターで手に入りますし、カットもホームセンターでできます。
下地材は概ね2万円くらいあれば大丈夫そう。
丸ノコがあれば十分なのですが、私は丸ノコを持っていないので、これを機に必要経費として買ったとしても、概ね3万円程度。
あとは仕上げ材をどうするかですが、一番安いのはベニア材なので、我が家ですと概ね4.5~6万円程でしょうか。遮音材として断熱材を充填しても良いので、断熱材で1.5万円くらいでしょうか。
DIYだと安く抑えられそうです!

ただ、やはり問題は「水平垂直」をどうやって出すかという事と、ビス頭が目立つこと。それから床・天井・壁とシナベニアの取り合いが大工さんみたいにきれいにいかない点が不安ですね。DIY微妙かな~どうしよう・・・

新潟市の補助金が使えるではありませんか!

家に帰るなり「壁は?!」と毎日言われるので、うーん困ったと思っていましたら、たまたまですが妻の職場に弊社のオーナー様がいらっしゃいまして、そのオーナー様から「新潟市健幸すまいリフォーム助成事業補助金」で間仕切壁設置に補助金がでる、ということを妻に教えていただきました!(これは知りませんでした。オーナー様が救世主に見えました。。。感謝です。。。)

なんと、間仕切壁工事で5万円も補助金が出るではありませんか!
これなら大工さんにお願いした方が仕上がりも綺麗ですし、確実な施工ができますね。
うん、これでいこう!
そうと決まったら、せっかくなので皆様のご参考になるように、一般的な間仕切壁でなくてデザインを考えてみることにします!
またあらためてご紹介させていただきますね!

 

 

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