こんにちは、ノモトホームズ 営業設計の福本です。
先日「水原の家」にて構造見学会を開催させていただきました。
ご協力くださったY様、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

今回は「行きたかったけれど予定が合わなかった…」という方もいらっしゃいましたので、
当日の様子をダイジェストでご紹介したいと思います。

■ 構造見学会ってなにが見られるの?
構造見学会では、建物が完成すると見えなくなってしまう“家の中身”を実際に見ていただけます。
ノモトホームズでは、見た目の仕上がりだけでなく、壁や天井の中といった見えない部分にも
強いこだわりを持って家づくりを行っています。
見学会では、構造や断熱・気密などの「大切な部分」をお客様ご自身の目で確かめられるのがポイントです。

■ 当日の見どころをご紹介!

◎ 断熱と気密の工夫

完成後には見えなくなる壁や天井の中には、しっかりと断熱材が充填されています。
「どんな素材の断熱材が、どんな風に、どれくらいの厚みで施工されているか」
「隙間なくきれいに入っているか」といった点を実際にご覧いただきました。

断熱材の上からは「調湿気密シート」を標準で施工しています。
これは、断熱材を湿気から守り、結露を防ぐための大切なひと手間です。
断熱材をただ入れるだけでは十分ではなく、きちんと“気密処理”して
初めて本来の性能が発揮されるんですね。

◎木造住宅の構造躯体

柱や梁、接合部に使われる金物などの構造部分も、とても大事です。
柱や金物の取り付け方、釘の打ち込み具合まで、細かく見学していただきました。
見えない部分だからこそ、しっかり施工されているかどうかは、安心・安全な家づくりの基本です。

◎下地にもこだわりを

外壁材が仕上がる、隠れてしまいますが…
ノモトホームズでは「2重胴縁(どうぶち)工法」という、
空気が流れやすい二重構造を採用しています。
家を長持ちさせるには、湿気を籠らせないことがとても重要になります。

■ 写真では伝わらない“体感”も
間取りの広がり、窓からの景色、家の中の空気感や木の香りなど、
実際に現地でしか感じられないこともたくさんあります。
図面や写真だけではわからない「感覚」を体験していただけるのも
構造見学会ならではの魅力です。

現在も建築中の物件でも構造見学会を企画しております、
今後の見学会にもぜひお気軽にご参加ください!

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