住まいを計画する上で間取プランやその佇まいは最も重要な要素ですが、その要素の先にある住環境を豊かにしてくれます緑もまた大きな要素の一つかと考えます。

こちらはガレージ前、無機質な道路のアスファルトや擁壁のコンクリート、土間の中に設けられた緑の一画。

行き交う車や人々、パプリックスへの潤いを与えてくれる効果もありますし、擁壁がもたらす重厚感を和らげてくれて、います。

来客用も兼ねた駐車スペース。

土間間や基礎の間に10cmに満たない隙間を残しその隙間に植えられてたグランカバー用の小さな緑がコンクリート冷たい質感を柔らかなものに。

隣地との境界に設けられた離れに植えこまれた小さなシダなどの緑。

こちらは、玄関に繋がる緩やかな階段を登ったアプローチ横の開口部に面する境界に設け、玄関前に立った際に視覚に入る様計画されたものです。

訪れる人々の目にもとまり心和むものとなっています。

住まいを計画する上ではその敷地全体を細部に渡り間取り、住環境を整える事が必須かと考えます。

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