少しずつですが 春はそこまで

来ていることを 感じる今日この頃です

 

完成の仕上げに入った建物近く

誰もいない公園では

まだ コート無しでは 寒さを感じる中

まだ若い猫が2匹じゃれあっていました

 

恐らく 人よりも敏感に春の訪れを

感じ取っていることでしょう

 

建物は現在 左官職人さんが漆喰仕上の

終盤で す

 

仕上の 横に引いた文様は まだ乾ききっては

いない黄土色を呈しては いるものの

自然光を受けて その陰影を浮かび上がらせ

CIMG4163

趣ある表情を 見せてくれています

 

2階ホールへ繋がる階段脇の腰壁

通路側には手摺を兼ねて柔らかなアール

持たせた杉笠木を施し

CIMG4161

手触りも良く 経年の後には 飴色となり

味わい深いものになる事でしょう。

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