こんにちは。

新潟で自然素材の注文住宅を建てるなら新潟のノモトホームズ|営業設計の竹村です。

本日は、「新石山の家」の現場レポートです。

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現場の方は大工工事も本格化し、間仕切り壁や天井の下地が出来上がってきています。

広間から吹抜を見上げると、「ハイサイドライト」と呼ばれる壁の高い位置にある窓がとても効果的で、

窓の上端にぴったり合わせた杉板の勾配天井に光が差し込む様は、なんとも美しい吹抜空間を演出しています。

 

写真手前の勾配天井部が、日本農林規格(JAS)で定められた品質等級の「上小節」と言われる杉板を張ったもので、

これは直径1cm以下の節が2m以内に3個あるかどうか、といった基準の杉板です。

杉の白い部分(白太)と、赤みがかった部分(赤身)が入り混じったところは、「源平」と呼ばれる部分。

こうやって見ていると、板一枚一枚にも個性があって、見ていて面白いものだと感じます。

今は全体的に白く明るめの色ですが、月日を追う毎にだんだん飴色に変化していくのもまた、

無垢材ならではの楽しみの一つではないでしょうか。

 

写真奥の子ども部屋は、同じくJAS等級の「一等材」と呼ばれる節のある杉板を使っています。

一等材は節がある分、コストが抑えられるというメリットがあります。

単純に節があるかどうかの見た目だけの差で、上小節に較べて強度的にも全く問題ありません。

上小節よりも野趣な印象で、素朴で味のある雰囲気がまた乙です。

 

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広間では棟梁の廣瀬さんが、黙々と窓枠の加工をしてくれていました。

ノモトホームズの家の窓枠や建具枠のバリエーションは数種類。

窓の大きさ、障子の有無、壁の仕上げが漆喰なのか板張りなのか、はたまた土壁なのか、

窓が取りつく位置が壁の入隅かどうか、窓枠を意匠的に見せるのか見せないのか、によって

見込み(窓枠の奥行)や見付寸法(正面から見た時の窓枠の幅)を変えていきます。

最近では、既製品やプレカットの窓枠を使った家づくりも多く、

これだけ鉋屑(かんなくず)が出る現場も珍しいのではないでしょうか。

職人さんの手仕事が感じられる、ノモトホームズの家づくりです。

 

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