こんにちは、アーキテクトの福本です。

最近は雨の日が多いですが、今日は久しぶりに秋の晴れ間。お引き渡しをさせていただいた「豊栄の家」の1年点検に伺ってきました。

お引き渡しから、もう1年が経つんですね。本当にあっという間です。

今回の点検では、設備機器を中心に、外壁や基礎のひび割れ、断熱材の状態、床下など、住まい全体に問題がないかを確認させていただきました。

点検のあとは、実際の暮らしについてもお話を伺いました。とても快適に過ごされているとのことで、特に秋冬の室内の暖かさや、デッキに差し込む日差しが心地よいそうです。

完成見学会のときと比べると、家具やお気に入りのものが増えて、すっかりお施主様らしい住まいになっていました。やっぱり家は、住み始めてから少しずつそのご家族らしい空間になっていくものですね。

▲お庭には新しい家族の姿もありました。

最近はデッキに出て、少し腰掛けながら盆栽の手入れをするのが楽しみなのだそうです。なんだか素敵な時間ですよね。

実は私も最近、室内に植物が欲しいなと思っていたところだったので、ついつい話が盛り上がってしまいました(笑)。

新潟の冬は庭の緑が少なくなってしまいますが、室内でもこうして植物を楽しめるのは良いですね。また、飾る場所をあらかじめ考えて、棚やちょっとしたスペースをつくっておくことも、暮らしを楽しむポイントだなと改めて感じました。

ちなみに余談ですが、先日「燕三条 工場の祭典」に行った際、メタル盆栽というものに出会いました。職人さんの手仕事が光る金属の盆栽も、これまた魅力的。生きた盆栽もいいですし、メタル盆栽も捨てがたい……。どちらを取り入れようか、もう少し悩んでみたいと思います…

お引き渡しから1年。こうして住まいの様子を確認しながら、実際の暮らしのお話を聞かせていただけるのは、ありがたい限りですね。

本日はお時間をいただき、ありがとうございました!これからも暮らしを楽しんでいただけたらと思います。

福本 純也

福本 純也

JUNYA HUKUMOTO

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