こんにちは。営業設計の田中です!
11月に入り、日が暮れる時間も少しずつ早くなってきました。
家で過ごす時間が長くなるこれからの季節は、室内の「明かり」について考えてみるのも良いかもしれません。
住まいの照明は、ただ部屋を明るくするだけでなく、空間の雰囲気や居心地を大きく左右するものです。
例えば、天井に照明を均等に配置するのではなく、食卓の上にペンダントライトを吊るしたり、壁や天井を間接的に照らしたりすることで、空間に明るさの濃淡が生まれます。

また、漆喰の壁に柔らかな光が当たることで、素材ならではの表情や陰影を楽しむこともできます。
家全体を均一に明るくするのではなく、必要な場所に必要な明かりを灯すことで、夜の住まいには昼間とはまた違った、落ち着きのある空間が生まれます。

これからの季節、夕方にモデルハウスにお越しいただくと、昼間とはまた違った照明の雰囲気をご体感いただくことができます。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。