久しぶりに我が家の菜園です。春から夏にかけて、いろいろな野菜を育ててきましたが、収穫が終わると畑もちょっと寂しくなります。そろそろ次の野菜を植えなければと思いながらも、本当はもう少し早く秋野菜の種まきをしたかったのです。ところが、今年の夏はとにかく暑かったです。 日中は外に出るのもためらうほどの暑さで、畑仕事もなかなか思うように進みませんでした。無理をして作業をしても大変ですし、ついつい畑仕事を後回しにしてしまいました。結局、ダイコンと小松菜の種をまいたのは9月の初め。少し遅くなってしまいましたが、何とか秋野菜の準備をすることができました。種をまいてからは、芽が出るのを楽しみに毎日畑をのぞいていました。小さな芽が顔を出すと、それだけでうれしくなるものです。

ところが、今年の秋はあまり天候にも恵まれず、野菜たちの成長はどうもゆっくり。思っていたほど大きくなってくれません。もう少しぐんぐん育ってくれるといいのですが、なかなかこちらの思いどおりにはいきません。 やはり野菜が元気に育つには、日差しも気温も大切です。これから先のお天気によって、成長の具合も変わってくることでしょう。ダイコンはこれからどこまで太くなってくれるかな!土の中で少しずつ大きくなっていることを期待したいです。小松菜も、葉っぱを広げながら元気に育ってくれるとうれしいです。

家庭菜園は自然相手ですから、毎年同じようにはいきません。天候に左右されることも多いですし、思いどおりに育たないこともあります。それも家庭菜園の難しさであり、楽しさなのかもしれませんね。せっかく種をまいたのですから、あまり焦らず、野菜たちの成長を楽しみながら見守っていきたいと思います。少しでも大きく育って、無事に収穫できれば何よりで、あとはお天道様にお願いです! おいしい秋野菜が収穫できますように!