来週から開催する「西新発田の家」の完成見学会に向けて、先日竣工写真の撮影を行いました。
その撮影現場で、空間をパッと華やかに引き立ててくれたのが、ルイスポールセンの名作照明「パンテラ ポータブル」の鮮やかなレッドです。
ルビー色の華やぎ
「パンテラ」の赤はとても女性らしく、お部屋にひとつ置いてあるだけで、空間が一気に華やかになります。
ただ置いてあるだけでも素敵なオブジェになりますが、明かりを灯すと表情が一変。まるで宝石のルビーのような深く美しく光る赤色が放たれ、見る人を魅了します。
1階リビングダイニングの中心には、新潟の家具職人「ISANA」さんにクッション部分を手掛けていただいた造作ソファが鎮座しています。そのクッションの温もりある黄色っぽい色合いに、同じ暖色であるパンテラの赤が実によく映え、お互いの魅力を引き立て合う絶妙なコーディネートとなったのではないかと思います。

コードレスだから叶う、どこでも居心地の良い空間
続いて2階の奥様用スタディデスクにパンテラを置いてみると、そこだけぽっと温かな明かりが灯り、一瞬でかわいらしくて居心地の良いプライベート空間へと変わりました。
この照明の大きな魅力は「ポータブル(充電式)」であること。コンセントの場所や有無を気にせず、その時々で「ここにあると嬉しいな」と思う場所へ自由に持ち運ぶことができます。
配線コードがないため見た目も非常にスマートで、竣工写真の撮影時にもケーブルが邪魔にならず、空間の美しさをそのまま綺麗切り取ることができました。
明かりひとつで、日々の暮らしの風景はもっと豊かに、もっと楽しく変わります。
「西新発田の家」の見学会にお越しの際は、建物や自然素材の魅力はもちろんのこと、こうした照明が織りなす空間の演出にもぜひご注目くださいね!
