今週はじめ、とっても嬉しいニュースがノモトホームズに飛び込みました。

株式会社エクスナレッジ(建築知識ビルダーズ編集部)さんが主催する設計実例コンテスト「第10回日本エコハウス大賞」のノミネート作品が発表され、設計を担当させていただきました「望景(ぼうけい)の家」が、新築部門で選出されました!

日本エコハウス大賞はエコハウス界隈、工務店界隈では超有名なコンテストで、ここにノミネートされること自体が名誉あることだと思っています。
また、家づくりをはじめられる方にとっても、賞を取っている住宅会社というのは信用にもつながるものと思っていますので、今回ノミネートされたことでホッとしております。

まずはこの結果をご報告できることを率直にうれしく思いますし、何よりコンテストへの応募をご了承いただきました建主様には、感謝しかありません。

第10回日本エコハウス大賞の審査員は5名で、伊礼智氏(建築家)、前真之氏(東京大学大学院准教授)、三澤文子氏(建築家)、佐藤実氏(M’s構造設計代表)、佐藤高志氏(サトウ工務店代表)が務めています。
テーマは「地域を豊かにするエコハウスのつくり方」で、評価項目は8つで、脱炭素時代の省エネ住宅の提案、地域・周辺環境に合わせたパッシブ設計、創エネルギーの提案、新しい試みや挑戦、心地よさ・暮らしやすさ、耐震性の確保、公共に配慮した普遍的な美しさ、長持ちするための工夫・維持管理の提案が挙げられています。

7月17日(金)に設計審査が行われ、その結果として8作品がノミネート作品に選ばれています。
部門は新築部門・リノベーション部門・モデルハウス/自邸部門の3つに分かれており、「望景の家」は新築部門でのノミネートです。

「望景の家」は、地域性やもともとあった住まい手の暮らしを踏襲し、断熱・気密性能や耐震性能といった基本性能を最大限確保した上で、それらの”剛”な存在感を意匠の裏側にどう徹させるかと考えながら作ったお住まいです。

詳しい内容については受賞作品として建築知識ビルダーズNo.66(2026年8月27日発売)にも掲載される予定ですので、そちらもあわせてご覧いただければと思います。

ノミネート作品はこの後、設計審査員とゲスト審査員による最終審査を経て、グランプリが決定します。
最終審査は「ジャパン・エコハウス・ビッグショー2026」として、2026年11月19日(木)に新宿文化センターで公開プレゼンが開催されますので、そこでプレゼンしてきたいと思います!

建築関係者であれば、受賞者以外の方も会場・オンラインどちらでも参加できるとのことです。チケットの販売は8月27日から開始予定で、会場は座席数に限りがあるため、参加を検討されている方は早めの申し込みをおすすめします。

グランプリが決まるのはまだ先ですが、何より建主様のためにも、死ぬ気でグランプリを狙う所存です!
11月の公開プレゼンまで4ヶ月をきっておりますが、しっかりと準備をして、ノモトホームズを代表して家づくりにかける情熱をお伝えしてきます!

竹村 泰彦

竹村 泰彦

YASUHIKO TAKEMURA

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