こんにちは。営業設計の田中です!

先日、建築塾で京都に行った際に建築家、堀部安嗣さん設計の「鈍考」という図書館喫茶と新潟県出身の建築家、前川國男さんの「ロームシアター京都(旧京都会館)」に行ってきました。

鈍考は図書館喫茶なので、コーヒーを飲みながら建物と本を読みながらコーヒーを楽しむことができます。畳でくつろぎながら本を読んだり、一人掛けのソファに座り、外の景色を見ながら本を読んだり、半屋外空間のデッキスペースで本を読んだりと居場所がたくさんありました。

90分間の時間制限ではありましたが、五感を楽しむことのできる気持ちの良い空間でした。

次は前川國男さんの「ロームシアター京都(旧京都会館)」に行ってきました。

前川國男さんと言ったらこの煉瓦タイル壁です。コンクリート打放し壁の劣化を防ぐために開発されたものです。

改修によって、歴史ある建築の魅力を残しながら、新しい使われ方を受け入れる柔軟さが加えられていました。建物が時代とともに更新されながら使い続けられていくことの大切さを感じさせてくれる建築です。

建築好きの方はもちろん、京都を訪れた際には、ぜひ一度足を運んでみてください。

田中 優斗

田中 優斗

YUTO TANAKA

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