こんにちは。営業設計の竹村です。
昨年12月のことですが、大学時代に公私ともに大変お世話になった一つ上の先輩3人が、天童市の工務店で設計をされているので1泊2日で視察に伺ってきました(といいつつも先輩方に会って久しぶりに飲みたかったというのが本音です)。
そのお三方はもともと山形県の出身。大学卒業後は3人ともそれぞれ東京の超大手組織設計事務所で大規模建築をバリバリ設計されていたのですが、故郷の山形へUターンし、1人の家業である工務店に入って3人で設計をされているという状況で、後輩の私としてはなんとも胸が熱くなる展開。先輩はいつになってもかっこいい。すてきな三人組です。

天童市へ行ったのはその先輩の結婚式以来、12年ぶりくらいでしょうか。
忙しいなか、工事中の現場に連れて行っていただいたり、かっこいい公共建築を案内していただいたり、設計された自邸を見せていただいたり、お仕事のお話をいろいろ聞かせていただいたりと、大変勉強になりつつ、大きな刺激をいただきました。
お昼にごちそうになった冷たいお蕎麦(郷土料理?)がなんとも最高で、鶏出汁のつゆが美味しかったです。
お話を伺っている中で感動したのが、現在設計を進められている大規模な非住宅木造建築。それはそれはかっこいい設計でした。
コンセプトが建築の造形や架構、内部空間に見事に落とし込まれた設計。いつになっても先輩の背中は大きいものです。私も負けじと頑張ろうと思いました。
夜は先輩3人と地場の居酒屋でご馳走になりました。懐かしい話や建築の話をしながら、とても良い時間でした。
翌朝、先輩と二人で天童市にある「山寺」へ。

雪のちらつく中、1000段の階段を上り、息を切らしながらもいろいろな話をしました。


雪化粧された景色が本当にきれいでした。
今回の山形訪問で、もっと建築を頑張ろうと思いました。また遊びにいこうと思います!