家づくりを考え始めたとき、「実家の敷地に建てられないだろうか」と検討される方も多いのではないでしょうか。土地探しが不要な一方で、確認すべきポイントもあります。今回は、実家の敷地に家を建てる際のメリットと注意点の導入をご紹介したいと思います。

【メリット】
①総建築費を抑えやすい
最大のメリットは、土地を新たに購入する必要がない点です。土地代や仲介手数料がかからないため、その分を建物の性能や設備、間取りに充てることができます。

②実家の支援を受けやすい
子育て世代において、実家は強い味方です。共働き世帯も多い中重要なポイントだと思います。

③慣れ親しんだ土地に住める
生活環境や交通状況、ご近所付き合いを把握しているため、新生活への不安が少なくなります。実家が近いことで、将来的な見守りや助け合いがしやすい点も魅力です。

【気を付けた方がよいところ】
①ライフラインを整えられるか
敷地によっては水道・下水・ガスが未整備の場合があります。

実家の畑だったところを利用して…なんてケースですと

ライフラインの引き込みはない場合が多いでしょう。

引き込み工事が必要になると、追加費用が発生するため事前確認が重要です。

②地目が宅地になっているか
基本的な部分になりますが、住宅を建てられるのは宅地だけになります。

土地の地目が農地や雑種地の場合、住宅を建てるための申請や手続きが必要になることがあります。計画前に必ず確認しましょう。

③解体や整地の費用がかかる場合も
古い建物や倉庫、庭石などが残っている場合、解体・撤去費用が発生します。建築費とは別に予算を見込んでおくことが大切です。

実家の敷地での家づくりは、敷地の状況によってかなり左右される部分が大きいです。

しかし選択肢しては、非常に魅力的ですよね。敷地についてのご相談も承っております。

お気軽にお聞かせください。

福本 純也

福本 純也

JUNYA HUKUMOTO

見学予約
カタログ請求
イベント情報