有松絞りで有名

道幅が広すぎると感じるが
建物の造りをみていると
延焼防止の配慮かもしれません

大通りに直交する
人しか通れないような路地も
統一感がある
住民の協力があってこそ

エアコンの室外機隠し
これだけでも印象は違う

電気の引き込みは地中から
乱立する電柱や絡み合った電線は
海外では日本らしい風景と好意的に取られるが
やはり見えない方が良い

江戸時代と違って
避けて通れないのが駐車スペース
大きな板戸の後ろは普通の車庫

左側の格子の向こうに車が見える
ファサードは努力のたまもの

新しい素材も経年変化を経て
いずれ古いものに馴染んでゆくことでしょう